形意拳の周辺、ぐるぐる。

ここのところ、刀禅経由の形意拳に触れてみて感じている、独特な身体感覚・身体認識― 言葉にするならば、「プリミティブな(野太い)美しさ」、「スケート靴の刃を両手に抱えているような、あるいは鉞で切るような、ドスッとした重荷のある切れ味」、「それら全体を成り立たせている、全身を繋げ、貫通している、強烈な、捻れ・螺旋の感覚」について。

以下二つは、facebookにて、刀禅の先輩方が触れておられたもの。
これらも確かに、「形意拳的な、あの感じ」に親しいものを感じます。
「なるほど、上手いこと言うなぁ」と感じさせられます。

顔真卿 送裴将軍詩

(2)高村光太郎の栄螺(さざえ) – 今ふたたびの絵画へ

あと、うっすらと似た感じがある画像など。

inyan02

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FractalBroccoli

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