ラメッシ・バルセカール 美しくも破壊力ある教え

『誰がかまうもんか?! ―ラメッシ・バルセカールのユニークな教え』

非常に端正な、美しさと論理性、破壊力を併せ持ったアイデアです。

ただし、人によって、合う合わない、響く響かないが、はっきり分かれるタイプの教えではあるでしょう。

合う人(響く人)にとっては、内容をざっと読んでしまうだけで、時間と共に、心自体が勝手に理解を熟成させ、心の反応の仕方(物の見方・考え方)の根っこの部分を大きく変えてしまう結果になることでしょう。

以下、ラメッシの教えについて触れられた記事

ラメッシの教え――「すべては神の意志」: シンプル道の日々

運命 (『誰がかまうもんか』より、その2) KOSUMOSUの覚書

行為の分析(『誰がかまうもんか』より、その3) KOSUMOSUの覚書

行為者はいないということについて – 卵の中の黄身