人類必読 『超』オススメ本

今回の震災では、地震、火山、原発(エネルギー問題)が絡み合ったかたちで出来事が展開していますが、これらの事象は(地球と云うシステムにおいて)、断片的な、バラバラなものとしてではなく、連続した、一繋がりのものとして理解・認識することで見えてくるものがある、と感じます。

なぜ? いかなる意味において、そうなのか、そう言えるのか?

その答えは、以前紹介した、この本を読むことによって得られると思います。

値段もボリュームも、なかなかの本で、まともに読み終えるには、大学の授業を十回くらい受ける覚悟で臨まなければならないのですが、それでも、この本は、それだけしてでも読む価値ある内容だと感じます。(実際には、はじめの一章を読み終えた時点で、その先が知りたくて止まらなくなる感じも大いにあります。それくらい、よく工夫された完成度の高い作品です)

ぜひ、一人でも多くの方に読んで頂きたい、と、今回の震災での多くの方のやり取りを見ていて、改めて感じております。

これらの知識を皆が共有したうえで議論できたら、どれほど素晴らしいことだろう、と強烈に感じるのです。

book

『生命の惑星 ビッグバンから人類までの地球の進化』 (チャールズ・H・ラングミューアー、ウォリー・ブロッカー 著/宗林由樹 訳) | 鼎談書評 – 文藝春秋WEB

『生命の惑星: ビッグバンから人類までの地球の進化』 – Art of Awareness @ Awarenessism