クリシュナムルティと仏教

『子供たちとの対話』ノート: 翻訳家のノート

こういうブログサイトもあるのですね、昨日初めて知りました。
クリシュナムルティの引用に良いものが多いです。

「本当に学んでいるときには、一生を通じて学んでいて、特に学ぶ教師はいないのです。そのときには、あらゆるものが教えてくれるのです。枯れ葉、飛んでいる鳥、香り、涙、豊かな者と貧しい者、泣いている人、女の微笑み、男の傲り、君はあらゆるものに学びます。そのために、指導者も導師(グル)もいないのです。生それ自体が君の師で、君は絶えず学んでいる境地にいます。」(『子供たちとの対話』一六ページ)