気づきの言葉

赤手空拳にして起つ。
わが身を飾るものが何一つなくなって、はじめて本物がうまれる。

とどのつまりは、天が相手と覚悟せよ。

自分の意に逆らい、甚だしく気に入らぬことが月に一回くらいはあった方が良い。
これがどんなに自分の増上慢の抑止力になってくれることか。