面白き修行

>  「面白い」というのはげらげら笑えるということではなく、
>  「今まで気づかなかったものにスッと気がつくことですね。
>  そのとき雲が切れて、向こうから光が差し込んできて、面が白くなる。
>  それを昔の人は『面白い』といったんですね。

朝日新聞(1月26日) コラムニスト 天野祐吉氏の言葉だそうです。

そういう意味では、修行、つまり「気づき-洞察」こそ、
面白さの真髄なのではないか、と思ったりするわけです。

10日間コース3連発の最後のひとつが先ほど終了し、
寛いでいるところです。

今回の研修も非常に面白い内容となり、
近いうちに送ってくるであろう体験記を楽しみにしております。