2011年上半期 オススメ本&CD

● 書籍の部

『病気はなぜあるのか? Why We Get Sick』

私の場合、この本読んで、その後、しばらく経って、それでやっと、ラメッシ云う「Thy will be done(綴りは合っていましたっけ? 「御心のままに」の意)」の意味が、ある程度、理解できました。
その意味では、この本は、覚醒系の教えに惹かれる方すべてにオススメしたいです。

『あなたの人生の物語』 テッド・チャン

初読では、「地獄とは神の不在なり」と「顔の美醜について」に軽く気を惹かれたに過ぎませんでした。
が、その後、数日経って、これらの作品が、かなり深い主題を暗示しているのだ響いてきました。読む価値のある本です。思考を触発されます。

● 音楽(CD)の部

『You’ve Come a Long Way baby』  Fatboy Slim

とにかく理屈無しにカッコイイ&面白いと感じます。暑い時期にピッタリです。今年の夏は、コレですね。

『INEFFABLE MYSTERIES FROM SHPONGLELAND』  SHPONGLE

shpongle最新作。非常に洗練されています。
まずは3曲目「Nothing is Something Worth Doing」から聴いてみて下さい。