『日本名僧奇僧列伝』

『日本名僧奇僧列伝』 小嵐 九八郎

この本、伝記と云うよりも小説と云うべきで、作者の創作(想像)的要素が強い作品で、誰にでも薦められる感じではないです。が、ここのところ、自身の進退で迷っている私には、良い本でした。
変な言い方ですが、励まされました。「よし! 自分も、これくらいで悩んでいないで、もっと勇気を持って頑張ろう」と云う気にさせられました。