集中内観コース

吉本内観の技法を命綱に、各人の抱える問題を徹底して掘り下げ、苦しみの本質的な解決を目指します。

このような方にお薦めできます。

親・兄弟・配偶者(パートナー)・子供との関係に苦しんでおられる方
癒されることのない傷・痛み・解消できない怒り・嫌悪感・罪悪感などを抱えておられる方。

社会人として、世間で仕事を持って生きることに悩んでおられる方
人間関係の苦しみ・怒り・不安・虚しさ・挫折感・罪悪感など。

現在、人生の岐路に立っておられる方
これから先、進路における大きな決断を迫られている方。
自分の真に進むべき道、生きていく方向性を見定めたい方。

現時点での決定を実行される前に、ぜひ時間を取ってコースを受けてみられて下さい。
自分にできる精一杯の身調べ、これまでの人生との対峙をされたなら、必ずや、正しい答え、「どう考えても、この道しかない!」と云う、明らかな道は見えてくるはずです。

摂食障害など、食に関する問題を抱えておられる方
・ 参考文献
 「食べない心」と「吐く心」―摂食障害から立ち直る女性たち
 高口憲章「拒食と過食の内観療法」 『こころの科学』112号

瞑想、坐禅、マインドフルネスなどに取り組んでおられる方
内観の実践を通して、これまでとはまた違った、より深い気づき(自己観察・自己認識)の世界が開けてきます。
(私にとって、瞑想と内観は、車の両輪のごとく、左右の足の如きもので、それらを双習することによって、バランス良く、偏りなく修行を進めていくことができる最低限必要なセット、と云う認識です)

内観とは、どのような技法・方法論なのか?

内観法へのご案内

私にとって内観とは…

内観とは何か?

内観に行くときの心得 – グリーンヒル瞑想研究所

池上吉彦 内観文集

柳田鶴声の内観の世界

内観法に対する疑問に答えて

当研修所の集中内観コースの特徴と、内観原法との比較

集中内観研修に臨んでの注意

集中内観研修後の注意


内観は、納得できる結果を出すには、ある程度の日数が必要な技法です。

理想的には、10日間(正味9日間)、それが難しい場合でも、最低7日間の時間は必要となります。

たいていの場合、始めの3日間は、眠気と雑念が強くて内観にならず、4日目の朝あたりから、やっと集中して調べられるようになってきます。

過去に既に集中内観を経験されておられる方の場合、もう少し短い期間での研修も可能です。

コースの案内(詳細)

内観法の開発者 吉本伊信師(1916-1988)

気づきの瞑想(禅・ヴィパッサナー)コース

刀禅(ボディワーク)コース


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