統合の地点

倫理なき悟りと、悟りなき倫理

悟りなき倫理も、倫理なき悟りも危ないと云うこと。
それらは、本来共通のところから発生している。
あちらの世界の暗示(暗在)的構造を、こちらの世界に持って帰って明示化したものが倫理規範や道徳である。

道を歩む、道を進む

道を歩むということ、修行が進むということ、師と弟子(先生と生徒)との関係などをめぐって。→

全面的不自由(条件づけ)と絶対的(禅的)自由

禅・ヴィパッサナー・クリシュナムルティ、ラメッシ・ハルセカールなどを枕に、決定論・自由意思論を考える。→