孤独で寂しい利己的な私

しばらく前ですが、ある(面識のない)方からメールを頂きました。

内容は「さきほど、ネットで貴方のサイトに行きあたり、文章をはじめて読ませていただいたのですが、そこに書いてあることが、自分の書き考えていることと同じ過ぎて、とても驚いて、一度話がしてみたいと思い、衝動的に連絡してしまいました」と云うものでした。

そこに、その方のブログのアドレスも記載してありましたので私も読みにいかせていただき、結果、「うーん… 確かに…」と感じました。

いま、頑張って文章を書いてみても、その方の文章に敵わない部分も多くある、と思い、そのまま紹介させていただくことにしました。
私が、ここまで書こうとしてきたのと同じことが、とても適切に表現されていると感じる箇所が沢山あります。

生き方に疑問を感じている人へ

不満・恐怖・空しさが理想を作り出す

葛藤は事実から離れる時に生まれる

『理想の自分』と『現実の自分』のギャップに苦しまないように理想を手放す

寂しさを注視して寂しさから自由になる

苦しみ・悲しみを探究する 1

苦しみ・悲しみを探究する 2

悲しみにとどまるとき、悲しみから自由になる

恐怖からの自由:観察者のいない観察が恐怖を焼き尽くす

情熱・関心が思考を観察するには不可欠である