アクセス(所在地情報)

研修所の所在地、交通経路、設備について

最寄り駅は、広島県 廿日市市JR大野浦駅で、広島駅より鈍行で35分、宮島口駅の隣の隣の駅です。

駅の改札口で待ち合わせし、徒歩にて、お迎えにあがります。
改札口の一つしかない小さな駅なので、迷うことはありません。

そこから、20分弱歩くと、船着場に到着します。

定員5名の小型自家用船に乗り、対岸の宮島にある研修所に向います。
船に乗っている時間は正味10分程度です。

研修期間中、実際に滞在し、生活する場所は、下の全島図の左下側、「御床浦」となります。 Google Mapで見る

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観光地の宮島とは真反対側になり、フェリー乗り場からは、山道と海岸線を歩いて、2時間半から3時間位の距離があります。(後半、自動車の通れる道はありません)

研修所の周囲何キロメートル四方には人は住んでおらず、昼間、海上で作業されている漁師さんたちが居なくなると、人気はなくなります。

研修所への渡航は自家用船によって行うしかなく、昼間、明るい時間でないと渡れません。(冬時期は、夕方5時以降は暗くなります)

駅から研修所までの所要時間

駅から船着場まで20分程度→ 船に乗ってから対岸の宮島まで10分程度→ 船を繋ぐのに5分程度→ そこから研修施設まで歩いて登って5分程度の、合計、40分くらいです。

自家用車にてお越しの場合

広島岩国道路(高速道路)使用の場合、東からでしたら「大野インター」、西からでしたら「大竹インター」で降り、それぞれ10分程度です。
研修期間中、本土側にある実家の駐車場に車を置いて頂くことが可能です。
その際には、あらかじめ、お申し出、ご確認下さい。

研修所の設備について

エントランス

研修棟

私の控え室

台所


お風呂shelter01

トイレ

最近の施設の写真→ 研修所の現在の姿

施設の周りには、時折、鹿、猿の軍団、イノシシの家族、タヌキの親子などが出没しますが、皆、人間には興味が無く、危険を感じることはありません。

調理に使う水は、敷地脇を流れる沢からの水を煮沸して使用しています。

夏時期は、この沢水で水浴びができ、気持ち良いです。

冬季は、暖房として、室内に灯油ストーブ、就寝の際には湯たんぽを使用します。

電気は来ておらず、携帯の充電などが必要な場合には、モバイルバッテリーとガソリン式の発電機を併用して行っております。

夜間の照明は、電池式のLEDランタンとヘッドランプを使用。

トイレは、汲み取り式です。

★ 免責事項 (以下、重要な注意です) ★

以上の詳細説明からお分かり頂けるように、こちらは宿泊施設、台所等は、いわゆる旅館業として、お客様を宿泊させる基準を満たしておりません。また、私自身、調理師免許など持っておりません。

ですので、形態としては、あくまで「私個人のお客さまとして、里山にある、自然に囲まれたキャンプ地に泊まり、共に生活する」と云うこととなります。
その条件のなかで、できる限り快適に過ごして頂けるよう、事故などのないよう努めて参ります。
以上の点、ご了承頂ける方のみお申し込み下さい。

研修環境の面で不安がある方の場合、本土にあるウチの実家である、ごく普通の近代的な一軒家の二階の一部屋(6畳の洋間、個室)を使って研修を行うことができます。(JR大野浦駅より徒歩で5分程度の場所にあります)

その場合、普通に、電気がきており、水洗トイレがあり、近代的なお風呂とお湯の出るシャワーがあり、部屋のサッシ窓には網戸がついており、と云う、ごく普通の近代住宅での研修となります。
(部屋にクーラーはついておりませんので、暑い時期は扇風機、寒い時期は電気ストーブを使用します)

ただし、その場合、マイナス面としては、街中の道路傍にあるので、外部からの生活音・環境音(特に車の音)が、それなりに途切れなく聞こえることと(耳栓を用意いたします)、下の階や他の部屋ではウチの両親、兄弟が普通に生活しておりますので、ある程度の人の気配は常に感じながらの研修となります。

どちらが良いのか、どちらがより落ち着くのかは、その方の個性によると思います。

本土での研修をご希望の場合は、はじめの申し込み・問い合わせの時点でお伝え下さい。