おわりに(後書き)

一冊の本を遺して死にたいと、ずっと思ってきました。

いま、やっと着手(スタート)はできたのですが、すべてを書き終え、この後書きに至れるときがいつ来るのか、どれくらい先になるのか、いまは見当がつきません。

が、とにかく始めることはできたので、その記念に、この文章だけ記しておきます。

ここから執筆と改稿を続け、私が死んだ時点で、その最終稿を、Art of Awarenessの「1.0」として遺します。

私の死後、いつか、誰かが、このプロジェクトを引き継いで、時代に応じた改良を続け、Ver.2~が出てくることを望みます。

私は、私の人生で、やれることをやりました。

別れはいつも突然で、心の準備(支度)なんて、(常に)できないものだけど…

2023/1/13 船江霊基