実践マニュアル

Art of Awareness 1.0
気づきの技術― その理論と実践

実践は、底辺から頂点(下から上)へと、六角錐のモデルに従って展開していく。

目次 (現在、執筆中)

はじめに

第0階層― 出発地点(地面/土台)

0-1 不満・苦しみという現実と、問題・煩悩の自覚認識(発心)
0-2 知の必要性と不必要性(捨てるための読書)
0-3 内なる師と外なる師(カラヤナミッタの重要性)

第1階層― 理論編(六つの理と、三つの対立軸)

1-1 受容的な気づきと即時的理解(受容的アプローチ)
1-2 分離なき観察と無常の衝撃(瞑想宗教的アプローチ)
1-3 理解とは統合の過程である(統合的アプローチ)
1-4 修行の段階・行程について(漸進的アプローチ)
1-5 現代科学の問いかけるもの(科学的アプローチ)
1-6 理論と現実の循環構造(解釈学的アプローチ)

第2界層― 実践編(三つの実践技法と、その統合)

実践を成り立たせる六つの前提(条件)

◎ 肉体的条件
1 睡眠のコントロール
2 食事の調整
3 体幹の歪み・痛み・違和感の解消

◎ 精神的条件
1 問題意識・目的意識の明確さ
2 持続性・継続力の問題
3 方法論と指導に対する確信・理解力の問題

2-1 瞑想の技法

2-2 内観の技法

2-3 ボディワークの技法

第3界層― 無限遠点としての頂き(頂上/頂点)

3-1 生の全体と取り組む(全人的アプローチ)
3-2 自由論(倫理なき悟りと、悟りなき倫理)
3-3 職業論(社会的関係性)

おわりに(後書き)

参考文献リスト