『生命の惑星: ビッグバンから人類までの地球の進化』

読み終えました。

控えめに表現しても、この本は、相当素晴らしい内容であり、現代人必見の書だと、えらく感動したと、お伝えしておきます。

下記のHONZのレビュー、また、Amazonの2件のレビュー、どれも、その素晴らしさを上手く伝えております。

多くの方に触れて欲しいですが、値段が6000円超え、厚み・中身が、普通の単行本の3~5冊分くらいあり、著述も端正で、読者におもねるところ無い、かなり歯ごたえのある本ですので、覚悟して取り掛からないと最後まで読み終えることが出来ないかも、です。

でも、その(挫折した)場合には、近所の図書館に寄贈してしまえば、人類に貢献できます。

この一年で読んだ化学啓蒙書としてはダントツです。
これまで持っていた断片的な知識が全てつながっていく、何とも言えない感覚・感動を味わえます。
そして、最後の数章では、一気に文明論に入り、思想書としての顔も見せます。

(ひとつだけ不満点を述べれば、句読点が「,.」であること、横書きの場合でも、「、。」の方が分かり易い。)

『生命の惑星: ビッグバンから人類までの地球の進化』

『生命の惑星 ビッグバンから人類までの地球の進化』でサイエンスリテラシーを鍛える – HONZ

京都大学学術出版会:生命の惑星

その上で見ると、このニュースも、より感慨深いです。

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