性的なストレスからくる精神的・身体的な症状と私のリトリート 30代前半 男性

一年半振りの、復帰後初めての長期研修コースは無事終わり、帰られた研修者の方から、帰宅後の報告が送られてきましたので紹介致します。

文中、繰り返し出てくる「性的なストレス」とは、詳細は避けますが、いわゆる「20代、30代の普通の男性の多くが切実に感じている、どうしようもない悶々とした苦しさ」と云うのとは質的に異なったもので、私も実際に研修が始まってから詳しく話をお聞きして、その奇妙さと激しさに戸惑いを感じたような、心身全体を巻き込む周期的な特殊な問題・症状でして、お医者さんに行っても原因の分からないまま10年以上苦しんでこられた、その問題が、正味8日間のリトリートで霧散したことに驚きと喜びを感じておられる故に、このような書き方になっておられる訳です。
送られてきた文章だけを紹介するのでは、何だか意味が分からないだろうと思い、補足の説明を加えさせて頂きました。
これを読んだ上でも、いまひとつ、意味が分からない感じがするかもしれませんが、とにかく、これまで、どうやっても解決できなかった、すごく特殊で、とても苦しい症状が、瞑想をしただけで消えたのです。
私自身、へぇー、気づきの瞑想って、やっぱり凄いんだなぁ、と、改めて驚きを感じおります。(霊基)

リトリートが終わった後、バス停で帰りのバスを待っていると、遠くに空気の層が白くかかった山が見えました。綺麗だなと思いました。スカッとしていました。
リトリート中は気づかなかったのですけど、世俗間に帰って自分の心の透明度に気がつきました。

私にとって今回のリトリートの最大の目的は性的なストレスの克服でした。
私は、リトリートはストレスの発生のため、もっともっとどろどろな内容のものになるだろうと想像していました。4日か5日が限度だろうなと正直思っていました。
リトリートを終わってみるとストレスが全くなく、文章を書いている今(1月19日の夜)ですら、ストレスはありません。

リトリートから帰る途中のバスの中で、私は本を読んでいました。
仏教の本なのですけど内容は結構タフなものでした。
集中して本を読んでいて、30分たった頃だと思います。
ふっと、心に「夢みたいやな」という言葉が思い浮かびました。
私にとっては(汚い話しですけど)射精をしていないのに8日間たった後、本が読めているなんて、夢みたいだ、という意味です。

あと、自分なりにとても重要だと思うことがあります。
それはリトリートの間、私の顔にニキビが1つもできなかったことです。
通常なら、射精が出来ないで3日くらい経つと必ずといっていいほど私の顔にニキビができます。
しかし、リトリートの間はニキビが1つもできなかったし、終わってみると肌は余計に綺麗になっていました。
性的な欲求とニキビは深く関係していると思うので、私にはこれはとても重要なことに思えます。

今まで発生していた私の性的な精神的・身体的な症状をもう一度列挙します。

・ イライラ
・ 思考、理解力の鈍り
・ 体の重み
・ 鼻が痛い(免疫が下がって風邪を引いたようになるのかもしれません)
・ 理性が下がる(気をつけないと車の運手が危なくなります)
・ 気持ち悪さ(睾丸あたりが気持ち悪くなって、それが頭にのぼってくるような感じです)

文章を書いている今これらの症状は1つもありません! 

ありがとうございました!
うまくいけば、経済的にも精神的にも私は救われます。
あと、必要であれば、この文章を含め、船江さんにお渡しした情報はどうのように扱ってくださってもかまいません。誰とシェアしてくださってもかまいません。お役に立てればとても嬉しいです。