自然農・第2世代の教科書

『これならできる!自然菜園 ―耕さず草を生やして共育ち』 竹内 孝功

評判良いので図書館で借りて読んでみて、あまりに素晴らしいので、結局自費購入しちゃいました。

この本は、実際に畑作りをされない方にもオススメできます。

何かを成し遂げる(身につける)には、これだけの時間と情熱を注いで工夫しなくてはならないのか、と云う刺激をもらえます。
そういう意味では、『町工場・スーパーなものづくり』 にも共通する、職人的な美学を感じさせられます。

あと、自分たちが当たり前に食べている野菜一つ作るのにも、これだけの創意工夫が注ぎ込まれているんだとも感じさせられます。

いまやっている小屋作りが一区切りついたら、来年は、この本をテキストに畑作りに勤しんでみたいと思います。