主宰者プロフィール

船江 霊基(ふなえ れいき)

1970年 広島生まれ (7人兄弟の2番目。妹が5人。名前は本名です、両親がつけました)

宮島に面した港町で、毎日、海で遊んで育つ。

18歳
自身の内的体験と、同時期のクリシュナムルティの読書体験により大きく心揺り動かされ、瞑想(自己観察)の道へと誘われる。 → 「夕日の体験」

その後、ヴィパッサナー瞑想内観など、伝統仏教各派の実践理論と技法を集中的に学ぶ生活に入る。

それと平行して、各種身体技法、ボディワークを学ぶ。

2007年2月(36歳)  屋久島に移住
南側山裾にて、個人制の研修道場(アウェアネス・リトリートセンター 気づきの研修所)を始める。

2012年5月(41歳)
活動の拠点を、郷里である広島県宮島へと移す。

これまでに、興味・関心を持ち、学んできた(そして現在進行形で学びつつある)理論・技法など

クリシュナムルティ

(臨済下の白隠系公案禅、井上義衍老師の法系、少林窟道場)

ヴィパッサナー瞑想 (マハーシ、ゴエンカ、スリランカシステム)

内観 (吉本内観)

フェルデンクライス・メソッドアレクサンダー・テクニックなど、気づき系のボディワーク

刀禅胴体力など、武術にルーツを持つ身体開発法

コンティニュアム・ムーブメント、ホロトロピック・ブレスワーク など、自働運動系のボディワーク

超越主義/相対主義、独我論/他者論、決定論/自由意志論を巡る、現代哲学

進化論・進化生物学


それら、理論・技法の一つ一つが、その探求に一生を費やしても余りある奥行き・奥深さを備えたものばかりですが、現在、それら全てがと云う気づきの坩堝(るつぼ)のなかで相互に溶け合い混ざり合い、より精妙に、より動的に、統合されつつある感が強くあります。
最近、やっと修行の面白さが分かってきたと感じているところです。

更なる始原点への遡行と理解の開け、存在への定着が為されんことを願いつつ日を送っております。

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rei-kei2007年6月 生まれたての甥と共に

reiki022010年7月 屋久島 仏陀杉前にて

reiki042010年8月 研修終了後 研修棟裏の畑にて

mikoto-reiki01

mikoto-reiki022013年10月8日 姪と共に

2017年5月24日

2017年7月31日 宮島水族館にて

私の根本問題

以下の文章は、二十代後半の何年間かで、自身の内面的問題をより明らかにしようと、苦心しながら何度も書き直し、まとめていったものです。

既に、これを書いた頃から二十年以上の月日が流れておりますので、現在の問題感覚とは、ある程度のずれはあるのですが、私と云う人間の内面的な自己紹介としては、これに勝るものはないと思い、ここに置くことにしました。
「ああ、この人は、かってこのような問題意識を持っていたのだな」と云う程度にお読み頂ければ嬉しく思います。

「私の根本問題」

アウェアネス・リトリートセンター(気づきの研修所)

船江 霊基(ふなえ れいき)

MAIL: awarenessism@gmail.com
 TEL: 070-4028-2755
 URL: http://awarenessism.jp