内観

内観法へのご案内

昭和48年に、奈良の内観研修所から初版発行された小冊子、『内観法へのご案内』より。 苦悩はどこからくるのか 人は誰でも、一生のうち一度や二度、死にたいほどの苦しみを体験します。 それほどでもないとしても、さまざまな人間関 … 続きを読む 内観法へのご案内

内観とは何か?

まず、内観に関する入門書・解説書から。 私がこれまでに読んだものの中から、オススメを三冊。 『一週間で自己変革、「内観法」の驚異』 外見は若い女性向けの入門書っぽいですが、読んでみると、内容は既に集中内観を経験されている … 続きを読む 内観とは何か?

池上吉彦 内観文集

佐賀・多布施内観の池上吉彦先生の講演と文章から はなのはじめ 目的地に向かって走る新幹線の中で、私の胸は「大魚が釣れる」という確信に満ちていた。 今度こそ目的が果たせるのだ、と。 それまでの十八年間、私は、奈良県大和郡山 … 続きを読む 池上吉彦 内観文集

柳田鶴声の内観の世界

以下の文章は、『内観法―実践の仕組みと理論』長山恵一、清水康弘著(日本評論社)のP.475~478に載せられているものです。 1 柳田鶴声の生い立ち 1930年、秋田県仙北郡仙北町に、七男三女の四男として生まれる。 11 … 続きを読む 柳田鶴声の内観の世界

長島正博 『内観隨聞記』

昭和60年5月25日発行『信前信後』の末尾に収録されているもの。

私の日記内観

昭和五十六年、内観研修所より発行された『内観体験 Ⅱ』から 私は、ただいま七十五歳で新潟市に住まわせていただいております。 十年前までは繊維品の卸しをしておりましたが、仕事は長男にゆずり、今は店の会長で隠居の身であります … 続きを読む 私の日記内観

森信三 『一日一語』より

『森信三 一日一語』 寺田 一清 編 よりの抜粋です。 「人生二度なし」― これ人生における最大最深の真理なり。 つねに腰骨をシャンと立てること― これ人間に性根の入る極秘伝なり。 天下第一等の師につきてこそ、人間も真に … 続きを読む 森信三 『一日一語』より

上村秀雄 『歩むもの』抜粋

何事もよい方に判断するということ。これがどんなに困難なことか。 私のような下根の者には、この一事に生涯を賭けても、尚むつかしいと思われる。 それほど私の心は汚れ切っている。 一つの物事をすぐ悪い方へ解釈したがる。他人を疑 … 続きを読む 上村秀雄 『歩むもの』抜粋

今日の一言(反応系)私的抜粋

グリーンヒル瞑想研究所の「今日の一言バック・ナンバー」からの私的抜粋です。 怒ってもかまいませんが、その瞬間、確実に悪いカルマを作っているのだと、覚悟するようにしましょう。未来にドゥッカ(苦)の現象が生起しても、自分がま … 続きを読む 今日の一言(反応系)私的抜粋

建設的・発展的な話し合い・意思疎通の為に

特に、長く、深い関わりをする相手―夫婦、恋人、家族同士の間での、深刻で長期に渡る諍い・言い争い・口論、根の深い不仲・嫌い合い・憎しみ合いなどに落ち入ってしまい、当事者の間では、それをどうにも解消できなくなってしまう状況は … 続きを読む 建設的・発展的な話し合い・意思疎通の為に